川越市風景

新河岸川「観光舟運」

昼過ぎに新河岸川近くに打ち合わせです。

「事前情報で今日は「新河岸川の観光舟運」をやってるから混んでると思うよ~」

との事、それじゃ~帰りがけに覗いていこうかな~と言う事です。

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おぉ~!なんか小さい船が来るぞ~!!!

江戸時代末期から明治時代初めにかけて、江戸と川越を結ぶ

物流と交通の主要手段として栄えたのが「舟運」だそうです。

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こんな小さな船で江戸まで行ってたのかな~?

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船着場は観光客でいっぱいです!

今日はあくまで観光のイベントです。

そのために川の一部分だけを堰きとめて

船が通れる深さを作っています。

少し下流に行くとこんな感じです・・・ !!(゚ロ゚屮)屮

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浮かぶ水鳥の足が付くくらい、

とてもじゃないけど舟なんか通れない深さです。

この「鴨」たちにとってはいい迷惑でしたね~

この川を新河岸川とは書きましたが、

おいらの住むもう少し上流の地元人間にとっては、「赤間川」って言う方が

馴染み深い呼び名です。

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今日?フランク永井さんが亡くなられましたそうです。

あんまり関係ないのですが、おいらがそごうに勤めていた時、

フランク永井さんに「有楽町で逢いましょう」を歌ってもらう仕掛けをした人が

おいらの上司でした。何となく一時代が終わったような気分です・・・

ご冥福をお祈りいたします。

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「天高く馬肥ゆる秋」って

おいらの内の近くでは稲刈りが始まりました~

この季節になると「天高く馬肥ゆる秋」って諺を使いますが、

意味は

「秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れていた。 夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、馬肥ゆを引用した」

って事です。知ってました?

今日聞いた話では、台風が来ているので警戒して早めに刈っているらしいです。

折角なので稲がたわわに実っている風景をのせてみました (*^-^)

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もうちょっとで新米が食べられますね~

新米の美味しい食べ方?って皆さん何ですか?

おいらは、卵かけご飯かな~ww

あと、バター&醤油をかけて食べるのも美味しいですよね!

なんか邪道かな。。。

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